お知らせ
「ワイズデイ菊陽店」にAriakeを見に行こう!
みなさんこんにちは。
ワイズデイ菊陽のかわもとです。
最近はだいぶ冷え込むようになってきましたね。
私が飼っている犬は、寒くていつも毛布にくるまっています。
それから、暖房が当たる場所も把握していて、そこから動きません。。
犬にも寒がりとかあるのかな?
とにかく、体調管理には気を付けていきたいですね。
さて、今回はAriakeという家具ブランドについて詳しく見ていきたいと思います!!
1.ARIAKEとは?
「Ariake」(アリアケ)は、レグナテックと平田製作所の2社が立ち上げた家具ブランドです。どちらも家具の町である、佐賀県諸富町のメーカーで、デザイナーと職人たちなどが一緒に集団生活をする中でAriakeを作り上げていきました。
アリアケという名前、どこか日本らしさを感じませんか?
実は、アリアケとは佐賀県の有明海、そして夜明けを意味する日本語でもあり、2つの意味を持っています。
海外のデザイナーとコラボレーションをして、新たなスタートを切った2社の新しい幕開けの象徴でもありますね。
デザイナーと職人の信頼関係と強いつながりが生み出した家具コレクション、Ariakeの世界。いくつかのアイテムを深掘っていきましょう。
2.商品紹介
①有明椅子
有明椅子は、手作業と機械加工のバランスを考えて作られています。
クラシカルかつモダンなデティールを組み合わせた形にもなっています。シンプルでありながら、色合いや木のつなぎ目、緩やかなカーブにこだわりと技術が感じられる、そんな椅子です。
革やキャンバス、ペーパーコード・革シートパッド・布のシートパッドなどお好みに合わせて材質やデザインをお選びいただくことも出来ます。
見え方や、用途が多様であるため、和モダンな雰囲気からシックな雰囲気など、さまざまな室内空間になじみます。


②ラティステーブル
こちらは、格子状の脚が特徴的なダイニングテーブルです。
木と光の相互作用を研究するなかで開発されました。木で作られた格子脚の光と影が角度によって光が見え隠れする、見え方に動きのあるダイニングテーブルです。
これは、建物に入る光をコントロールするシャッターからインスピレーションを得ています。シャッターの役割がきれいにデザインに取り込んでありますよね。
心を落ち着かせるような木と光の連続が、日本の伝統的な雰囲気や日本建築の要素が表れています。
③ブレイド(組紐)ソファ
このソファは肘掛にペパーコードが使われているのが印象的なソファです。
縦方向に編まれたペーパーコードに加えて、背面にも細木が縦に並んでおり、古典的な竹建築と畳の模様に影響を受けています。
そこに、伝統的なデンマークの職人が作る家具の要素を組み合わせてあります。
深く低いソファは広くゆったりとした雰囲気づくりにぴったりで、背面まで美しいので、壁面に沿って置いても、空間の中央に置いても部屋の質をグッと引き上げてくれますよ。
サイズは、1~3人掛けまでの3段階でご用意しております。


④スカイラダーシェルフ
この棚のデザインは、火薬を使った作品などを作る美術家・蔡 國強によって作成された花火のインスタレーションに影響を受けています。よく見ると、棚の脚部が緩やかに湾曲しているのがわかるかと思います。
佐賀県では、熱気球の競技大会が有名なのですが、その熱気球から吊るされたロープのはしごも連想できるデザインです。
詩的なデザインであると同時に構造的にも強い形となっているんです。
このシェルフのデザイナーは、ガブリエル・タンです。
ラグジュアリーを解釈し、典型的な枠組みに捉われない、新たな方法を探求し、ホテル、レストラン、など国際的なクライアント向けにデザインを手掛けています。
初めに紹介した有明チェアもデザインしています。
3.Y’sDAYでの様子
Y’sDAY菊陽店では、ここでは紹介しきれなかった商品も展示しています。

モダンでありながらもどこか懐かしさを感じさせてくれるような和の空気感がひとつ一つの商品から生まれています。
個人的にAriakeの好きなポイントが色です。
黒の色をSumi(墨)と表現してあったり、グレーをSmoke(スモーク)と表現しているのがとても素敵だと思いませんか。
かっこいいのが好きな方からナチュラルな雰囲気が好きな方まで、そして幅広い世代の方に気に入ってもらえる商品がたくさんあると思います。
皆さんもぜひ、店頭で見て触れてみてください!
お店でお会いできるのを楽しみにしています。